2010年6月6日日曜日

遂に...


可も不可もなく。。。

いやっ!どちらかと言えば可だろう。

5月30に行われた日本対イングランド戦である。
本来、守備の要であるはずのCBの2人の自殺点により破れるというある意味、類を見ない敗戦。

日本国民ならぬ世界中の人類、特にサッカーに興味が無い方々も含め、サプライズだ。

さすが、「タケ。オカダタケJAPAN」むしろ、オシム前監督や時期監督と噂されるブッフバルト氏が太鼓判を押してしまったが故にタケ。オカダタケ氏はさぞ誇らしげに構え、自信を取り戻したに違いない。

ただ、久しぶりにエキサイティングなゲームを展開していただいた事は事実だ。
渋谷の某立ち飲み屋でこの世紀の一戦を目撃していたのだが、W杯熱が感じられないと自分自身も自負してはいたものの、いざ、お店に入ると、日本代表のユニフォームを身にまとう多くの日本人たちが応援していた。

外国人の方も何名か埋もれていたが、明らかにJAPANの比率が高い!

実際、応援している日本人たちの会話を聞いていても、「俊輔いらない!」、「日本キープできなすぎ」、「岡田無能」とかかなり批判的な趣旨のセリフを吐いているのだが、川島がランパードのPKを止めた時は、皆絶叫、笑顔笑顔!

やはり、皆日本人であり、日本の勝利を願っているのだと確信した!

試合には敗れたが、見る人から見れば、「勝っていた」らしいから、期待できるはず。


が...


6月4日に行われたコートジボワール戦を見た方々は、やはり...感は否めなかったに違いないだろう。
コートジボワールの選手たちはやる気が感じられないプレーをすると思いきや、瞬時にトップスピードに切り替えJAPANのゴールへ襲い掛かる!

こぇ~。さすが、「ジ・エレファンツ!!!」

前回大会予選で、「不屈のライオン」を破り、いまやアフリカ最強になった相手に完膚なきまでに潰された日本。
あげくの果てには、闘将DF田中の激しすぎる行為で、アフリカの至宝、ドログバを「破壊」する始末。
この衝撃的な行為は、全世界で「ドログバを破壊した男」とトップ報道され、震撼させているらしい。

このニュースを大々的に報道しない日本のマスコミはどうかと思うが、プレー中の事故だったらしい。
これで、ドログバが本大会に出場できなければ、「全世界のサッカーファンから娯楽を奪った男」として
報道されることだろう。

いずれにしても、もう直前まで来てしまった。落ちるとこまで落ちた!
何か、カメルーン戦前にフランス代表戦もあるかもしれないらしいが、もうテスト云々ではない。

僕は、タケオカダタケJAPANがベスト4に行くと思っている数少ない日本人の一人である。
せっかく4年に一度の大会なので、皆でサプライズを期待しようではないか!
個人的には、FW矢野が、2002年大会の生きる伝説FW「SUZUKI」の匂いがしてならない。
彼が、レジェンドになれば、日本は決勝まで行くだろう。

まぁ、前回大会と同じ内容(1分2敗)で敗れるくらいなら、史上最多失点などで敗れた方が
サプライズを起こせるだろう!

いずれにしろ、遂に後5日に迫ったW杯を楽しみたい。

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